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驚異の部分入れ歯ミラクルデンチャー

ミラクルデンチャーについて

当院でイチオシの部分入れ歯=ミラクルデンチャーについて説明いたします。

大阪の中川先生が10年ほど前に開発し、今までの部分入れ歯の常識を覆す素晴らしいもので、筑豊地域で導入している歯科医院はほんの数件です。

今までの部分入れ歯は・・・

部分入れ歯と言えばどういうイメージがありますか?
また、使われている方はどうですか?

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「うまく噛めない」

「違和感が強くすぐに外してしまう」

「歯ぐきに食い込んで痛い」

「入れ歯を支える歯に負担がかかるのが気になる、または痛い」

「食事中に物が入り込んで気持ち悪い」

「金具部分が目立って他人に見られるのが恥ずかしい」といった感想、イメージをお持ちの方が多いと思います。
そういったイメージ、常識を覆すのがミラクルデンチャーです。

保険の入れ歯と何が違う?

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•金具がほとんど表に見えないので、入れ歯を入れているのが分からない。

•従来の入れ歯より小さいので、違和感が少ない。

•義歯の内側に食べものが入りにくく、食後はずして洗わなくても大丈夫な人が多い。

•入れ歯だと気づかれないし、感じない人が多い。

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•従来の義歯と比べて、ほとんど何でも噛める。
(おかき、おもち、するめ、ごぼう、コンニャク、タコ、イカ等の刺身)

•揺れている歯に装置をかけると、その歯の動揺を止めむしろその歯を保護してくれる。

•上顎は口蓋(大きな床の部分)が取り除かれ、本来の食べものの味わいを取り戻すことが出来る。

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他の今までの金属のバネを使わない部分入れ歯

(ノンクラスプデンチャー)との違いは?

表にまとめました。

今までの金属のバネを使わない部分入れ歯
(ノンクラスプデンチャー)との違い
ミラクルデンチャー
装着感 それなりの装着感はあるが緩く感じる場合がある
または徐々に緩む場合がある
ぴったり装着されるため、違和感がかなり少ない
機能 良く噛める物が限られてくるので、小さく切ったり薄く切って食べやすく調理しなければならない場合がある 残っている歯と一体化するので何でも良く噛めて美味しく食べられる
密着 食べ物によっては入れ歯が浮き上がったり物が挟まったりすることがある 一度装着すると浮き上がらずゴマのような小さな物も挟まりにくい
適応 歯の状態によっては製作できないことがある(歯がグラグラ動いていたり、歯並びが悪かったりなど) 残っている歯が何本でも、どんな状態でも製作できる
強度 床(ピンクの部分)はアクリル樹脂などでできており
割れにくい。
床(ピンクの部分)はレジン系の素材で
割れることがあるが修理可能。

インプラントとの違いは?

インプラントにするには骨の状態・体質・年齢などいくつかの条件がそろう必要があり、全ての患者さんに適応できるわけではありません。

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また、手術にはある程度の痛みがでることや手術に対する精神的負担があります。

また、治療期間が比較的長い(3か月~6か月ほど)という欠点があります。

一方、ミラクルデンチャーは残存歯を最大限利用し、特に手術をする必要もなく治療処置は、型取りなど通常の歯治療の範囲で出来るため、精神的負担もすくなく治療期間も短くできます。

ミラクルデンチャーの利点

保険の義歯、ノンクラスプ義歯ではできないこと

①グラグラして抜けそうな歯があっても作れる。逆にそのような歯を守り、動揺が少なくなる。(消失する。)

②小さくて違和感のないデザイン

③金具はほとんど見えず審美的である。

④固いものも食べられる。

⑤残っている歯に万一のことがあってもずっと修理しながら使える。

 

義歯装着前の石膏模型。下の両奥歯がありません。

旧義歯(正面観)バネの金属が目立ちます。金属のバネがかかっている歯を弱らせます。

旧義歯(咬合面観)

ミラクルデンチャー装着(正面観)
義歯が入っているか分からない。金属のバネがなくても、ビクともしません。歯と一体化します。

 

ミラクルデンチャー装着下顎咬合面観 金属部は見えない。
大きな口を開けて笑えます。

 

ミラクルデンチャーの10大魅力として、まとめると・・・

1.  1本の歯さえ残っていれば装着できる。

2.  ほとんどの食べ物を噛める。(おかき、お餅、ごぼう、こんにゃく、たこ、するめ等々)

3.  義歯の下に食べ物が入りにくい。

4.  自分の歯と錯覚するくらい軽い。

5.  装着の金属が目立たないので、義歯をはめていることが他の人から見てわかりにくい。

6.  現在義歯をはめている方はもちろん、初めての方でも違和感が少ない。

7.  口元の緊張が無くなり、自然な顔立ちに戻ることが多い。

8.  上あごの床を広い範囲で取り除き、食べ物本来の味わいを取り戻すことができる。

9.  装置が残存歯の固定作用を発揮し、保護することも期待できる。

10.   慣れれば簡単に着脱できる。